青汁で野菜不足を補って、風邪をひきにくい体に

私は20代の頃、常に体のだるさを感じていました。

その原因として、社会に出て一人暮らしを始めて、睡眠不足やストレスを抱えていたことが考えられますが、

食べるものが急に偏ったことも大きかったと思います。

当時、私が一番好きだった食べ物はパン。

それも惣菜パンではなく、果物やクリーム満載の甘いデニッシュ系の菓子パンでした。

朝起きてパン、昼にパン、夜はおにぎりと焼肉など、今考えると恐ろしくなるような食生活です。

そんな風に、いつもお昼に菓子パンを食べている私の野菜不足を心配して、

職場の先輩が青汁を勧めてくれたことがありました。

彼女は青汁を職場に常備してランチタイムに飲んでいました。

私は野菜が苦手だったので正直言うと青汁には抵抗があったのですが、

先輩の勧めもあって、試しに何日か飲んでみました。

それは水で薄めるタイプでしたが、私は青っぽいにおいが苦手だったので牛乳で薄めて飲みました。

すると飲み始めてだった数日で、急にお通じが良くなりました。

それまで恐ろしく偏った食生活だった私の体には劇的に効いたようです。

それからはお昼に青汁を飲むようになりました。

便秘が解消されたおかげか、ガサガサ荒れていた肌が、少しずつ改善されました。

驚いたのは、風邪をあまりひかなくなったことです。

青汁を飲むようになってから、そのほかの食事のバランスも気にするようになり、

体のだるさも前ほど気にならなくなりました。

それまで本当に体に悪い食生活をしていたと実感して、

野菜をバランスよく摂ることはとても大切だと気づかされました。

 

ふるさと青汁は買ってはいけない?